長谷山の独り言

長谷山の独り言

髪を切るという事とは?

こんにちは、べ~しっくの長谷山です。ヘアスタイル創作は、良く彫刻に例えられますが 不要な部分を削って作って行きます。以前自分がまだ独立まえに勤めていたサロンに いらしてくださいましたお客様でホテルのコックをしていたのです […]

長谷山の独り言

理容師のメンタル

色々な職業がある中でも理容師は、細心の技術と心配りが必要とされます。 何故なら、人肌に刃物を使うからです。更にその刃物を使う際には、心地良さ までも求めます。そのレベルになるには、技術者の感性、知識、経験、熟練、など 様 […]

長谷山の独り言

健康は、自分の最大の財産

私事ですが、年末に父が、入院しました。大事には、至らなかったのですが、 改めて、健康であると言うことは、それだけで自分の1番の財産だと思いました。 「全ての経済活動は、健康である事が前提である。」とまで、とある有名な経済 […]

長谷山の独り言

しめ飾り

例年、七草の7日にしめ飾りを外すのですが、七福神の神様にも守られ良い新年の良い スタートを切る事ができました。スタッフの募集は、掲げてはいますが一人ひとりの お客様にしっかりと向き合えるのは、一人営業ならではだと思ってい […]

長谷山の独り言

こども記者の取材を受けました

先日、八軒に住む子どもたちがお店に来て、取材を受けました。   その様子がこちら。 (※画像をクリックすると拡大します)   当日は頭皮スコープで自分の毛穴を見てもらったり、とても楽しんでもらえていま […]

長谷山の独り言

奥さまのお言葉

自分が、ヘアースタイルを担当して一番に目標にしている事が、 あります。それは、ご来店くださった人の1番身近にいる人からの 評価です。 例えば、親、兄弟、友人、、、。その中でも、自分のトップは、その人の 奥さまからの合格点 […]

長谷山の独り言

子どものお客様

昔から比べると、小さいお子さんの調髪をする事は大分少なくなりましたが、 本日は、0歳から来て頂いてる兄弟の調髪の日でした。今では、お兄ちゃんは小学校2年生。弟さんは幼稚園の 年長組です。会うごとに成長していく姿を見るのは […]

長谷山の独り言

白髪を染める

当店のカラーは、圧倒的に白髪を染めるカラーが多いのですが、自分のカラー技術、塗り方が、変化した時期がありました。それは、自分自身が、白髪が増えてきた頃です。自分の白髪が、すごく気になって来てから、何処が早く目立って来るの […]

長谷山の独り言

お顔そり その2

自分が、この世界に入った時一番、匠の世界だと感じたのは、お顔そりでした。 当時、今程道具は洗練されていなくて、やっと刃が使い捨てになり始めた時期でした。現在は、刃は使い捨ては当たり前ですが、肌の状態に合わせた替刃が 登場 […]

長谷山の独り言

お顔そり編(1)

理容師にとってシェービング技術は、かなりのウェートを占める 最重要科目の一つです。髪を切る感覚とは、全く違います。 触感技術とも言います。正しく操作しないと非常に危険です。 お顔剃りは、100人経験してからが、本当のスタ […]