長谷山の独り言

お顔そり その2

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自分が、この世界に入った時一番、匠の世界だと感じたのは、お顔そりでした。

当時、今程道具は洗練されていなくて、やっと刃が使い捨てになり始めた時期でした。現在は、刃は使い捨ては当たり前ですが、肌の状態に合わせた替刃が

登場。ある意味専門性は、高まりました。しかし、どんなに道具が進歩しても

それを使いこなすには、やはり経験と熟練が必要です。お顔そりの認定試験も最近ではあるくらいです。人を採用して一番、難しいのはこの技術を身に付けて、出来るようにしてあげる事です。

そして、自分は今も追求しています。

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長谷山 恵三

長谷山 恵三

店主癒し髪処べーしっく
髪と一緒に身体と心に溜まった余計なものをスッキリサッパリ、カットする!を基本(ベーシック)な理念に掲げ、四半世紀一人一人のお客様と向き合う理容一筋の店主。
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